伝統は地域を支え、日本を豊かにする はず!!

みなさまご無沙汰しております。菊炭炭焼師の小谷です。私は「いまどき、炭焼きなんて。」と前職時代にバカにされたことへの反発精神でこれまで10年走ってきました。その間、出会う人、訪れていただいた方々との交流で多くの勉強をさせていただきました。このことが私の財産であり自信となっています。間違いなく「菊炭」は地域を支えます!!

この菊炭を基軸として地域活性化をめざし、地元のみんなと組織を立ち上げました。伝統を継承しつつ、現代ならではの楽しみ方も交え「菊炭」の魅力を伝えていきます。私自身がワクワクしています。菊炭の里(大阪能勢菊炭振興協議会)情報は下記ホームページでご確認下さい。http://kikusuminosato.com/

能勢菊炭と火鉢で癒し、リラクゼーション空間を演出

能勢菊炭

能勢菊炭は黒炭の最高品質といわれるクヌギ炭。

火鉢や七輪など、暖をとったり料理をするための燃料として使うのは火持ち、火力の面でも最適です。

それはそれでもちろんよいのですが、炭は炭でも、菊炭ならではの使い方として当社が提案したいのは、癒し、リラクゼーション空間の演出です。

菊炭の特徴のひとつは、その見た目の美しさ。

美を追求したことでも知られる茶人、千利休に愛されたこともそれを証明しています。

せっかく能勢菊炭を使っていただくなら、赤く熾る炭をぼんやり見つめながら、かすかに香る甘い匂いやピチピチと鳴る音に耳を澄ませて、炭そのものを楽しんでいただければ、菊炭の良さをさらに感じていただけると思います。

休日のひとときに、遠赤外線のほんのりとした温かさに包まれて、火鉢の中で熾る菊炭の横で過ごす贅沢な時間。

そのゆったりとした時間の流れの中で、パソコンでインターネットをするにしても、読書をするにしても、そこには癒しの空間が広がります。

これからの季節、能勢菊炭と火鉢でこんな楽しみ方はいかがでしょうか?

お茶炭の規格外品をお求め安く、使い易くした、火鉢に最適な「便利炭」はコチラ→http://www.satoyama-co.jp/item/KB-01/

七輪で炭火焼肉。肉は能勢黒牛、炭はもちろん能勢菊炭

昨夜は炭火焼肉を楽しみました。

肉は中植牧場の能勢黒牛。>>能勢黒牛ホームページ

一枚一枚丁寧に焼きます。

七輪は当社の商品でもある能登珪藻土を使用した国産「けんけらコンロ」を使用。

炭はもちろん能勢菊炭です。

当社では時々こうした炭火焼肉をしています。

もちろん、おいしい焼肉を食べることが最大の目的ですが、炭を生産、販売する私たちが実際に使用することで、炭のさまざまな特性を知ることにも大いに役立っています。

七輪で炭を使う時は、最初に炭を熾してその上に炭を継ぎ足して下から上へ熾していくのが、一般的なやり方だと思います。(2枚目の写真)

これに対して、ある程度の量の炭を最初に入れてしまって、すでに熾った炭をいちばん上に乗せて、上から下へ熾していくやり方のほうが火持ちもよく、火力も安定していて、使用する炭の量も少なくてすみ、よっぽど長時間でなければ途中で網を上げて炭を継ぎ足す必要もなく、効率的です。(1枚目の写真)

ぜひお試しください。

当社では、割れ炭やいろんなサイズの炭を入れた、「便利炭」という商品をご用意しております。

比較的火付きもよく、火持ち、火力とも申し分ないので、炭火料理に使いやすいと好評です。

ぜひ、ご利用ください。

>>当社ショップページはこちら。