eo光ニュース関西の匠「菊炭にかける情熱 ~気品漂う世界最高の炭~ 取材受けました。

まだあたりは暗い極寒の朝5時から取材スタッフは撮影準備に入られました。私たちが通常の炭だし作業と木入れ作業をする映像と合間のインタビューの取材。

eo光関西の匠取材01

これまで何度かTV取材を受けていますが、いつも顔は真っ黒です。元も白いとは言えませんが・・・・・。

eo光関西の匠取材02

私は菊炭づくりから感じていることですが「日本のこだわりのものづくり」がこれまでもそしてこれからも「日本を支えていく」重要なポイントではないか・・・な~んて思って焼いてます。

 

 

雪景色は大好きですが山が止まります。

雪の季節1

雪が降ると、山の現場が止まり原木を切り出せません。当方の炭焼きは約10日くらいのサイクルで原木が必要となります。ですのでいつも天候が気になります。雨・雪などでは作業は危険であり非常に効率も悪いです。

雪化粧1

モノトーンな世界。人と自然が創るアートです。

 

 

例年悩まされる鹿害対策。

鹿害対策2

年々増え続ける野生鹿は菊炭の原木となるクヌギの新芽を食い荒らしています。私たちはその防除に高い位置での伐採を余儀なくされ、非常に危険な作業となっています。

鹿害対策1

通常、高くても150㎝くらいにしているのですがこの現場は特に地主さんの希望で180㎝くらいでの伐採でいつケガ人が出るかと冷や冷やものでしたがみんな慎重に作業を行ってくれていて何とか無事にここは終了できました。

鹿対策、何かいい方法はないものでしょうかね?